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Studio / Maintenance

システムはある。
でも、保守してくれる会社がない。

「開発会社に保守は契約外と言われた」「保守を任せていたベンダーが撤退した」という課題に。ALBY Studioが他社製システムの保守を調査から引き受け、障害対応から小さな改修まで月額で継続します。

Problem

その悩みには、
構造的な理由があります。

システムの保守先がなく悩む担当者のイラスト

開発会社の契約は納品まで。長年保守を任せていたベンダーは、撤退や倒産でいなくなる——。システムは毎日動き続けているのに、守り手がいません。他社がつくったシステムの保守は、どこに相談しても引き受けたがらないのに。

  • 01開発会社に、保守は契約外だと言われた
  • 02保守を任せていたベンダーが、いなくなった
  • 03他社製のシステムは、どこに頼んでも断られる
ALBY Studioなら、他社がつくったシステムも守れます。

With ALBY Studio

ALBY Studioなら、
保守の受け皿に
なれます。

他社製システムの保守引き受けから始まる支援です。現状を調査して運用体制を整え、障害対応も小さな改修も、月額の中で続けます。守るだけでなく、育てる保守です。

  1. 01

    他社製でも、調査から引き受ける

    引き継ぎ資料が不十分でも構いません。ソースコードとインフラを調査し、保守に必要な情報を揃えてから運用を引き継ぎます。前任ベンダーと連絡が取れなくても進められます。

  2. 02

    障害対応だけで、終わらせない

    監視・バックアップ・アップデートで安定を守りながら、月額の中で小さな改修や使い勝手の改善も続けます。保守だからと塩漬けにはしません。

  3. 03

    次の「いなくなる」を防ぐ

    調査と運用で得た知識はドキュメントに残し、チームで共有します。特定の会社や担当者に依存しない保守体制を、今度こそ持てます。

Flexible team

引き受けて終わりでは、
ありません。

調査と引き継ぎはテックリードが主導し、移管後はSREとフルスタックエンジニアが安定運用と改善を続けます。
運用で得た理解がそのまま改修に活きるので、調査のやり直しがありません。

保守引き受けの体制例

調査から引き継ぎ、安定運用へ。移管後も同じチームが改善を続けます。

  1. 現状調査

    コードとインフラを調査し、保守に必要な情報を揃える

    • テックリード
    • フルスタックエンジニア
  2. 保守移管

    監視・バックアップを整え、運用を引き継ぐ

    • テックリード
    • フルスタックエンジニア
    • SREエンジニア

    移管完了

  3. 安定運用

    障害対応とアップデートで、安定を守る

    • フルスタックエンジニア
    • SREエンジニア
  4. 改善

    月額の中で、小さな改修と使い勝手の改善を続ける

    • フルスタックエンジニア
    • SREエンジニア
    • バックエンドエンジニア

※ 体制は一例です。写真はイメージです。プロジェクトの内容・ご予算・優先順位に合わせて柔軟に調整します。

Comparison

開発会社の保守と、
何が違うのか。

他社製システム
開発会社引き受けを断られがち
ALBY調査から引き受ける
契約範囲
開発会社納品まで。保守は契約外
ALBY運用保守そのものが月額契約
改修の扱い
開発会社別途見積もりで後回しに
ALBY月額の中で継続的に対応
継続性
開発会社会社や担当者の都合で途切れる
ALBYドキュメントとチームで引き継がれる

システムは、守り手がいて初めて資産であり続けます。その守り手になります。

Contact

保守先がないまま、
動かし続けないでください。

システムの構成や、これまでの保守の経緯をお聞かせください。他社製でも、資料が残っていなくても、調査からお引き受けします。